【禁断の果実!現役サラリーマンがお金持ちになれる】
VOL16 2008年1月21日
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現役サラリーマンの僕が副業に手をそめ、
禁断のサラリーマンとして成り上がっていった秘密。
普通なら語れない僕の過去。
今日も裏の裏まで、
明かしていきます・・・。
▼最初のお客様
副業ビジネスとして、
僕にとっての最初のお客様・・・
それは、
義理の父親。
僕の嫁の父親が経営する
会社の営業マンを対象とした講師でした。
たまたまその父親が、
研修を受けたり、
資格を取ったりするのが好きな人で、
休みの日になると、
研修を受けに都内によく来てたんです。
都内で父親と飲みに行った時に、
あらかじめ用意してあった
パンフレットや名刺を渡して、
営業アドバイザーの話、
講師を行っている話をしたら、
「面白い。今度うちの営業マン対象にやってくれ」
・・・ということで、
初の契約があっさりと取れてしまったんです。
契約金額は、
一人頭30,000円。
参加する人数は後日連絡するとのこと。
会場は父親の会社のミーティングルーム。
2週間後の土曜日。
パートナーのミスターNを連れて、
朝一の新幹線に乗り込んだんです。
新幹線の中で段取りと打ち合わせを入念に。
初の契約だとわくわくしながら目的地に向かいました。
駅に着くと、
親父からの迎えの車が待っていて、
向かった先は福島県のとある町にある親父の会社。
講習開始予定である
午後1時の2時間前に会場に着きました。
準備してあった看板を貼り、
配布物をきちんとテーブルに並べ、
立ち位置等を入念に確認。
今回の受講者は5名。
・・・いよいよ講習開始です。
最初、社長である父親が、
娘婿の自慢も兼ねてか、
大げさに褒め称えながら、
僕を今回の受講者である
会社の営業マン達に紹介しました。
都内の企業で働いていること。
営業アドバイザーをしていること。
他もろもろ・・・。
大げさな紹介をされたこともあり、
僕はプロのアドバイザーモードに
なりきることができました。
僕が以前受けた
講師の話し方を僕自身に重ね合わせ、
身振り手振り。
研修の内容を用意した資料の順番に伝え続けました。
受講者達にテキストと
配布した資料を使わせてメモを取らせました。
赤線を引かせました。
メモを取らせる活動を通じて、
常に命令する。実行させるという、
「こちらが上である」と思わせる心理作戦が成功したのか、
実は初めての講師であった僕の話を、
皆さん熱心にうなずきながら聞いてくれました。
普段勤めている会社で
本当に営業マンである僕は、
なんとか具体的な例を挙げながら、
説明することができたんです。
▼初めての講習後
結果、
初めての講習は、
僕が初めて壇上に上がったばかりの初心者だった
ということがバレること無く(笑)、
何とか終了しました。
終了後の受講者達からの拍手には
本当に感動しました。
夕食を親父含め、
受講生と共にとっていた時の話題は、
勿論僕の話ばかり。
「若いのによく知識をお持ちでいらっしゃる。」
「今日で営業としての人生観が変わった」
「やる気が出てきた」等、
お褒めの言葉ばかりを頂戴してしまいました(照)。
もちろん、
親父からの株も
上がってしまったのは言うまでもありません。
初めての講習は、
受講料合計15万円。
そして「俺も会場にいた」ということで、
親父分プラス3万円。
更に新幹線代2人分往復3万5千円。
合計21万5千円を親父からもらってしまいました。
私生活での営業活動は
こうしてスタートしました。
初回にしては出来すぎの結果になってしまいましたが。
▼営業活動拡大・・・親戚に
初めての自分自身の為の営業活動が実り、
21.5万円の副業収入を手にしてしまい
お金を私生活で手に入れる感覚をつかんだ僕とミスターNは、
お互いの親戚筋を中心に
営業をかけることを決心しました。
営業活動の上で、
例え断られたとしても、
誰か知っている人を
紹介してくださいということで、
名刺・パンフレットを配布しました。
記憶に少しでも残っている
あらとあらゆる親戚に対して営業活動をしたんです。
恐らくこの営業活動が、
ネットワークビジネスの勧誘等の営業でしたら、
嫌な顔をされるどころか、
塩をまかれて追い返されることにでもなったのでしょう。
けれども僕は若くして「営業の先生」。
自分の営業としての知識・経験・スキルを教える、
プロの先生です(自称)。
僕が自分の力でやっている事に対して、
嫌な顔をされるわけがありません。
僕が現役サラリーマンであるということが、
相手にとって安心感さえ与えます。
まだまだ多くの人たちの頭の中は、
しっかりとした就職先を見つけること。
安定した企業に勤務することが、
幸せを手に入れる唯一の道だと思ってしまっています。
この考えを逆手に利用してしまうことが
現役サラリーマンだからこそできてしまうんです。
親戚筋への営業活動、
もしくは親戚筋からの紹介はとても効果がありました。
それまで気にしたことは無かったのですが、
親戚って探せば沢山いるのだな。
親戚の方々もそれぞれ
色々なコネを持っていたりするのだな
・・・といった感じでした。
こうして僕は、
副業としての
営業活動の範囲を
ドンドンと広げていったんです。。
>つづく
禁断の現役サラリーマン 真田孔明
追伸
あなたが親戚から嫌われないようにするために、
親戚筋に親戚筋に対して営業活動をするアドバイス
をちょっとだけ掲載しておきますね。
・あなたの近況を報告する為に会う。
・地方の親戚の場合は、
仕事で行くから寄りたい等の
相手に重みを感じさせない口実を作る。
・自分が会社に勤めながら、
プロのアドバイザーをしていることを伝える。
・会った時、
名刺とパンフレットを
たまたま持っているということで
それらをさり気なく渡す。
・どのような内容を教えているのかを
押し付けがましくならない様に伝える。
・会話の中から相手が
自分の情報を必要としているかどうかを探り、
必要な場合は更に営業する。
・相手が情報を全く必要としていない状態にある場合は、
知り合いで必要としている人がいないかどうかを探る。
名刺とパンフレットを渡し、
知り合いに渡してもらう様にお願いする。
↑親戚の場合これが一番効果大です。
・時間とチャンスがあればその知り合いを呼んでもらい、
夕食を一緒にとる。
僕とミスターNは、
上記の行動を、
親戚筋を相手に徹底的に行い、
受注とっていきました。。
追伸2
お金の価値の相違「会社」と「個人」
個人として考えると
21.5万円の出費は恐ろしく
高く感じてしまいますが、
会社の経費として考えると
それほど高い金額ではありません。
教える内容によって、
問題が改善されることで、
21.5万円分のもとが、
軽くとれることをイメージさせる事さえできれば。
後、
今回の僕の初めての営業のように、
自分が教える相手が会社だった場合、
相手から見ると
会社の経費としての21.5万円。
僕から見れば私生活での21.5万円。
このギャップが
どのような影響を及ぼすかは、
サラリーマンでしたら容易に想像できるかと思います。
サラリーマンの場合、
給料を1万円上げるのでさえ、
とても大変ですよね。
営業目標が何億円で、
売上げを数億円上回って達成した所で、
給料が上がらないものは上がりません。
僕も勤務している会社では
売上数億円オーバーして達成した所で、
大して給料に還元されません(爆)。
サラリーマンとして会社の給料を21.5万円上げるのは、
相当難しい。
21.5万円どころか、
1万円上げるのでさえ至難の業です。
けれども、
自分自身がサラリーマンとして持っている
知識・経験・スキルを私生活で生かすだけで、
この価値観の違いを
利用することができてしまうんです。
追伸3
ビジネスパートナーの存在
誰か忘れていないかって?
ビジネスパートナーのミスターNですよね。
それでは僕が当時考えた
ミスターNの存在意義を
説明したいと思います。
実は、
このミスターNを常に同行させていたことが、
後々次のステップである「孔明流」講習ビジネスの展開に
つながってしまうことになってしまうのですが、
それは今回おいておいて・・・。
最初の頃のミスターNの存在意義は、
単に僕自身を「偉く」見せたかったという所にあります(爆)。
受講生から見てミスターNは、
プロの「営業の先生」である
「僕の弟子」「僕の助手」「僕のアシスタント」でした。
ミスターNの設定は、
僕の講習に感動して
ボランティアとして助手になった、
営業マン。
僕が研修を売り込みに行くときにも動向させ
「私は先生の教えを受けて・・・。」
を語らせていました。
実際の営業活動でも
この駆け引きを使っている会社は
沢山ありますよね。
講習の開始時、
助手の紹介をする時にも、
ミスターN本人の口から
「私は先生の教えを受けて・・・。」を語らせました。
そして実際の講習中は、
常に僕の弟子役を演じさせました。
ホワイトボード等の移動作業から、
配布物の配布まで、
進行サポートをやらせていたのです。
なにぶん当時の僕は年齢が若かったんで、
年上の受講生からなめられないように(笑)、
あらかじめこの設定を作っておいたんです。
この作戦が成功したのか、
休憩中に煙草を吸っている時や、
講習後のディナーの時など、
僕よりだいぶ年上の受講者達からも
「孔明さんはお若いのに、
もうお弟子さんがいるなんて凄いですね。」
・・・と言われたりもしてしまいました(笑)。
ちなみに当時の僕と助手ミスターNとの契約条件は、
講習で得た売上げの6分の1。
例えば今回の様に5人受講した時の売上げは15万円。
その6分の1ですから、
2万5千円。
ただ5時間位、
僕の言うことを聞いているだけで、
2万5千円ももらえる計算になりますので、
ミスターNにとってみてもこんなに美味しい話はありません。
特に留年組みだったミスターNは
当時まだ学生だったんで、
この収入はとても魅力的だったはずです(爆)。
このポイントは非常に重要です。
例えばあなたが、
あなたの何かしらの知識・経験・スキルを
生かして副業で稼ぐ時も、
売上げの内たった何分の一かを、
助手役に支払うだけで、
あなたの講師、
プロのアドバイザーとしての価値は
相手から見て何倍にも上がってしまうのですから・・・。
こんなに安いものはありません(爆)。
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【ざっくばらんコーナー】
僕どちらかと言えば、
しゃべるのが苦手なんです。
通る声が出せないし、
思いっきりどもるし、
人前に出るの苦手だし、
何よりも日本語をまともに話せない(上司談・爆)。
でも、
しゃべるのが苦手なのと、
営業できないのとは、
イコールになりません。
営業の場合、
逆にしゃべるの苦手だった方が、
結果受注沢山取れたりしちゃいます(ニヤリ)。