平凡な現役サラリーマンの僕が、
副業で一億円稼ぎ、
禁断のサラリーマンと成り上がってしまった秘密・・・。
それは僕の心の中にあります。
今日もその心の中に眠っている秘密を、
あなたに公開させて頂きますね。
▼奴隷としての洗脳がとける
実は僕も、
多くの人達と同じように、幼い頃から、
沢山勉強すれば良い高校と大学に行く事ができる。
良い高校と大学に行けば良い会社に入る事ができ、
立派なサラリーマンになれる。
そして安定した生活を手にする事ができる。
と、教わり続けてきました。
そしてその結果の良し悪しは別としても、
なんとなく考えのレールに乗って行動してきました。
結果は見事落ちこぼれだったんですが・・・。
実の両親だけでなく、
親戚、学校の先生、知り合いのおじさん・・・、
周りにいる大人達みんなからそう教わり続けました。
けれども、
それらは優秀で従順な奴隷となる為の
教えでしかなかったという事に気が付いてしまいました。
会社に入ってからは、
会社の為に自分を犠牲できる人になりなさい。
常に会社の為に結果を出せる人になりなさい。
そして出世をする事を考えなさい。
と尊敬する先輩や上司達みんなから教わり続けました。
けれどもこれらは単に、
優秀で従順な奴隷となった後で
生き残り続ける為だけの教えなのだいう事に、
洗脳が解ける事で気づいてしまったんです。
そう。
これまでの人生で
僕が尊敬する人達みんなが、
優秀で従順な奴隷としての道だけを教え続けてきたんです。
これまで出会ってきた人達みんなが孔明に、
優秀で従順な奴隷になる為のノウハウだけを教え続けてきたんです。
僕が優秀で従順な奴隷として
生き続けられる為のノウハウだけを
教え続けてきたんです。
体と頭が動かなくなるまで、
人に雇われ働き続けなさいと教えてきたんです。
他人を蹴落としてでも、
自分は生き残り雇われ続け働き続けなさいと
教え続けてきたんです。
毎日、上司の顔色を伺いながら
働き続けなさいと教え続けてきたんです。
リストラや健康上の都合等で働けなくなる事に怯えながら
毎日を送りなさいと教え続けてきたんです。
家庭や私生活を犠牲にしてでも、
雇われ続け働き続けなさいと教え続けてきたんです。
お金に関しての真理を考える事を辞めなさいと
教え続けてきたんです。
お金を自分の為に生み出す事を考えるのを辞めなさいと
教え続けてきたんです。
お金持ちになる事をあきらめなさいと
教え続けてきたんです。
優秀で従順な奴隷となりなさいと教え続けてきたんです。
僕はその事に気が付いてしまった時、
怒りの気持ちでいっぱいになってしまいました。
みんながよってたかって
僕に不幸になる事を教え続けてきたのだと考えると、
怒りの気持ちで一杯になってしまったんです。。
本当に誰も信じたくなくなりました。
次から次へと、
怒りの気持ちが
込み上げてきてしまうんですね。
だけど、
暫くして冷静になる事ができました。
色々と考えられるようになったんです。
そして、
冷静に色々考える事で、
その怒りの気持ちはどんどんと和らいできたんです。
▼怒りの先に・・・
しばらくしてから僕は冷静になる事ができました。
色々と冷静に考えられるようになったんです。
そして、
冷静に考える事で、
怒りの気持ちはどんどんと無くなってきたんです。
幼い頃から僕に、
優秀で従順な奴隷になれるようにと
色々教えてくれた人達に対しての、
会社に入った後僕に、
奴隷として成功できるようにと教えてくれた
人達に対しての、
怒りの気持ちは無くなりました。
僕が今まで、
優秀な奴隷になるようにと
教育されていた事に気づいてしまった時、
奴隷として成功する方法を
教育され続けていたのだと気づいてしまった時、
怒りの気持ちと共に一気にネガティブな思考に陥りました。
けれども、
よく冷静に考えるにつれて、
今までそう教えてくれ続けた人達に対しての怒りの気持ちは、
なくなったんです。
なぜなら、
彼らもまた、
優秀で従順な奴隷としての教育を受け続け、
それが真理だと思って生きてきた人達だったからです。
自分達の知っている知識の範囲の中で、
僕が何とか生き残っていけるようにと、
純粋にアドバイスをしてくれていただけだったからです。
立派なサラリーマンになりなさい。
つまり優秀で従順な奴隷になりなさいと、
僕に教えてきた
実の両親、親戚、学校の先生、知り合いのおじさん・・・、
彼ら自身もまた、
それが正しいものだと教えられてきたのです。
サラリーマンとして、
奴隷として成功する為のノウハウを
僕に教えてきた、先輩、主任、係長、課長、部長、役員。
彼ら自身もまた、
それが正しいものだと教えられてきたのです。
彼ら自身、
単にレベルと役割が違うだけで、
僕と何も変わらない優秀で従順な奴隷。
その真実を知らないだけなのです。
彼らも優秀な奴隷となる為だけの教育を
幼い頃から受けてきたんですから・・・。
彼らも彼らが知っている知識の範囲で、
優秀な奴隷としてといち早く成功できるようにと、
結果を出せるようにと、
僕に精一杯教えてくれてきただけなんです。
彼ら自身も、
優秀で従順な奴隷になりなさいという、
国を挙げての洗脳にかかりながらも、
今日まで優秀な奴隷として成功しようと必死に生きてきたんです。
そんな彼らに対して、
怒りの気持ちなんかを持てるわけがないです。
▼お前何言ってんの?
冷静になった僕は、
「これはいけない。早く僕が気づいたこと
みんなにも教えなければ。」
と、早速両親や親戚、友人、一部の上司に
この話を持ちかけました。
けれども、
誰も僕の言う事を
まともに聞いてくれはしませんでした。
逆に、
「お前頭おかしくなったの?」というような、
いぶかしげな顔さえされてしまいました。
当然です。
何せ当時の僕は、
会社に入社して間もない新米社会人。
スポーツ推薦で、
受験も経験したことない僕が、
サラリーマンにかろうじてなれただけ。
サラリーマンとしての実績は
何もありません。
両親や親戚達は、
「孔明がまた訳の分からない事を言っている(苦笑)」
としか取ってくれません。
僕の両親や親戚は皆、
誰かに雇われて生計を建てて来ている人達ばかりです。
誰一人として、
こんな考えは理解してくれませんでした。
友人も会社に入ったばかり、
毎日深夜残業、休日出勤。
目先の仕事をこなす事に必死で、
僕の言うわけの分からないことなんか
聞き入れる余裕もありません。
「何か宗教でも入ったの?」
と冗談交じりに返されてしまいました。
会社の上司からも、
「お前、そんな事考える暇があったら、
早く仕事を覚えろ!」
そう一蹴されてしまったんです。
・・・当然です。
当時の僕は、
サラリーマンとしての知識も経験もありませんでしたし、
サラリーマンは優秀で従順な奴隷である・・・
という事に気が付いただけで、
「だからどうした?」
この問いに対して明確に答えられる
知識も経験も何もなかったんで・・・。
自分の無力さを本当に恨みました。
けれどもそれが僕の中で決意へと結びついたんです。
それならば、
僕自身がサラリーマンとしてとことん成功して見せよう。
その上で、
本当の安定を手に入れて見せよう。
僕がそれを実際に実行する事ができれば、
みんな話を聞いてくれるようになるはず。
この想いが今の僕を支え、
突き動かしているんです。
禁断の現役サラリーマン 真田孔明
追伸
社会の中では、
実績無しにモノを言えませんよね。
机上の空論としか取られませんから。
言う前に自分がヤレ。
あの時僕はそれを学びました。
でも、
今なら言える気がします。
サラリーマンを続けながら、
副業でサラリーマン以上のお金を稼ぐ。
そして、
本当の意味での安定を手に入れる。
それを、
まず自分が実行し続けてきたんですから。
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【ザックバラン】
明日、9月11日は僕の誕生日です(えへへ)。
いつの間にか31歳になってしまった・・・(汗)。
ちなみに僕は、
35歳までサラリーマンを続ける予定です。
それまでは、
サラリーマン、副業、両立させながら進んでいくつもり。
あなたの予定はどんな感じですか?
よかったら、こっそり教えてくださいね。
メールタイトル: 【僕の予定】
あて先: koumei2@richsalesman.com
(もしくはこのメルマガに返信で・・・)
高い確率で、
お返事返せないですが、
しっかり目を通させて頂きます(笑)。