▼NOVA(ノバ)
最低申込金額合計14.5万円
入会金50,000円 最低申込料金95,000円 レッスン単価 3,800円/40分
▼AEON(イーオン)
最低申込金額合計24.7万円
入会金 25,000円 教材費6,000円 最低申込料金216,000円 レッスン単価 7,200円/40分
▼Berlitz(ベルリッツ)
最低申込金額合計19.8万円
入会金30,000円 最低申込料金168,000円 レッスン単価 8,400円/40分
▼GEOS(ジオス)
最低申込金額合計26.5万円
入会金25,000円 最低申込料金240,000円 レッスン単価 10,000円/50分
▼ECC(イーシーシー)
最低申込金額合計24.7万円
入会金20,000円 最低申込料金220,000円 レッスン単価 2,200円/40分
▼7アクト(セブンアクト)
最低申込金額合計6.3万円
入会金60,000円 最低申込料金3,000円 レッスン単価 3,000円/60分
▼シェーン
最低申込金額合計5.4万円
入会金25,000円 最低申込料金29,200円 レッスン単価 7,300円/60分
▼The British Council(ブリティッシュ・カウンシル)
最低申込金額合計11.2万円
入会金25,000円 最低申込料金87,000円 レッスン単価 8,700円/3時間
▼NCB英会話教習所
最低申込金額合計27.8万円
入会金30,000円 最低申込料金247,800円 レッスン単価 3,300円/50分
▼LADO(ラド・インターナショナル・カレッジ)
最低申込金額合計38.5万円
入会金15,000円 最低申込料金370,000円 レッスン単価 3,895円/50分

今でこそ偉そうに「英語を使って海外で営業マン・・・」などと自ら言ってしまっている僕ですが、実は以前の僕は英語が大の苦手でした。
いや・・・苦手どころか、全くダメダメでした(涙)。
学生の頃から本当にとことんダメダメでした。
高校、大学共にスポーツで入学。学歴だけは何とか「大卒」にはなっているんですが、受験勉強を経験したことも無い僕の学力レベルは完全に中学生以下。
特に英語の成績がひどくて「高校生」「大学生」の頃には赤点連発。留年すれすれの学生生活をおくってしまっていたのです。勉強机に向かって英語の教科書を開くと、その1分後にはスヤスヤと寝てしまうという特技を持っていた程ですから当然です。
もちろん海外留学経験なんかもあるわけありません・・・。
大学4年生の頃、パチスロ大勝ちしてゲットしたアブク銭を使い、友達と卒業旅行でハワイに行ってみたのが初めての海外旅行・・・けれどもそこで訪れた「グッチ」のお店で、英語を使ってみようと恐る恐る
「ア、アイ バイ コレー、ア、アイ バイ コレー」(本当は英語で「これ買いたい」と言いたかった・・・)
緊張して裏返る声で何度も続けざまに言っていたところ、怪しい人だと思われたのか、警備のおじさんに追い出されてしまったという苦い経験もあります。
初めて英語を使ってみようと勇気を振り絞ってがんばってみたのに、相当ショックを受けてしまいました・・・。

ハワイで「グッチ」のお店から追い出され落ち込む大学4年生の頃の僕
「僕は一生英語なんか覚えなくていい。他の国の言葉なんかどーでもいい。」
改めて決意をしてしまったのは言うまでもありません。
そんなバカな僕でも奇跡的に就職して社会人になることが出来ました。
英語のテストとはもうこれでおさらば!と喜びました・・・が、英語の魔の手はそこでも僕待ち構えていたのです。
2003年頃、全社員を対象にした一斉英語テストが開催されてしまったのです。
その英語テストの名前はTOEIC・・・。

テストが開始されました・・・けれども、僕にはそこに何が書かれているか分かるわけがありません。
高校・大学ともにスポーツで入学、勉強が大の苦手だった僕ですから当然です。
唯一助かったのが、TOEICがマークシート(選択形式)形式のテストだったこと・・・テストの内容自体は分からなかったんですが、マークシートの「数字の波」だけを予想して、一瞬にしてテストを終わらせることが出来たのです。
英語の聞き取りテストの時には、既に鉛筆を置いてスヤスヤ寝てしまっていたので、試験管に注意されてしまいました。
こうして獲得出来たTOEICの点数・・・265点。
そうなのです。実は、この265点でさえも、マークシートの波を予想した結果だけの点数だったのです。実際は0点に限りなく近い点数だったことは言うまでもありません。
最初僕が「おおお!265点も取れた〜!」と喜んでいた所、会社の同僚から「TOEICって990点満点だから、君の点数は限りなく底辺に近いってことだよ(嘲笑)。」と指摘されてしまい、ショックを受けてしまった事は今でも覚えています。
・・・ということで僕は、英語に対して相当の恐怖とコンプレックスを持ってしまっていたのです。

けれども人生一体何が起こるか分かりません・・・
皮肉な事に、そんな大の「英語」嫌い、「英語」ダメダメだった僕が、急遽会社からの辞令によって、海外に赴任する羽目になってしまったのです。2003年3月末から・・・。
しかも営業として・・・。ペーペーの僕には当然、通訳さんなんかをつけてくれるわけがありません。
6ヶ月間で結果を出さなければ、日本に強制送還(強制的に日本に帰国させられてしまうこと)というタイムリミットまで付けられて・・・。
海外販社正式赴任の前、販社のオフィスに、見学も兼ねて挨拶に行かされることになったんですが、その時、
「ハ、ハロー、マ、マイネーム イズ・・・」
英語知識なし、加えて英語コンプレックスの固まりだった僕には、ガクガク震えながら名前を言うことだけしか出来ませんでした。
海外販社の同僚達に冷たくせせら笑われている様に感じ、改めて自信を失ってしまったことは言うまでもありません。
けれども・・・、

人間追い詰められると決意出来るものですよね。
僕には妻がいますが、実は転勤が決まった当時妊娠8ヶ月・・・「これから生まれてくる子供の為にもここは一つ挑戦してみよう!」と、英語をがんばって習得してみようと決意をすることが出来たのです。
英語を短期間で使いこなせる様になれなければ、たったの6ヶ月で日本に帰されてしまうのです。
その頃生まれてきてくれているであろう子供に、そんな情けない姿を見せたくはありません。
決意をした日から、「英語」自体ではなく、「英語の習得方法」自体を研究し続けました。毎日本屋に通いつめたり、既に英語ペラペラの友人達からアドバイスを頂戴したりしながら・・・。
体育会系スポーツバカだった僕は、それまで難しい文字を読むことさえままならなかったのですが、必死です。
眠たくなる目をこすりながら、夜なべして研究に研究を重ねたのです。
「あなた大丈夫?」
夜遅くまで研究を続けている僕を、心配そうに眺めている身重の妻が、今まで勉強から逃げてばかりだった僕を力強く支えてくれました。
1ヵ月後・・・研究のかいもあり、僕は語学習得に関する一つの方法に辿り着くことが出来たのです。
そしてその後、その方法に沿って自ら計画を立てて、それを機械的に実行することで、僕はたったの2ヶ月間で、ビジネス商談が出来てしまうレベルの英語を習得することが出来てしまったのです。
僕があなたに教えることが出来るのは、この英語習得方法なのです。

日本人の平均的なお勉強のレベルは、世界水準からみても高いはずですよね。
でも、多くの日本人が英語を一向に使いこなせないのは何故なのでしょうか?
英語が母国語でなくても、大学を卒業していなくても、高いお金を払って英語教材を買ったり、英会話スクールに通ったりしなくても英語を使いこなせる人達は、本当に沢山います。
これは明らかに日本全体の英語教育の方法に問題があると、言うことが出来てしまうのではないでしょうか?
そうなのです。日本人は英語の「勉強」ばかりをしているから、いつまでたっても実際に使いこなせる様にならないのでは無いか?僕はこのことに気づき、その理由をさらに深く研究していったのです。
そして最終的に辿り着いた結論は、英語を実際に使いこなせる様になる為には、使える様になる為の「練習」自体をしなければならないということだったのです。

英語が使いこなせる様になった後、僕が英語をたったの2ヶ月間で身につけることが出来た方法を、某有名大学を卒業し、海外留学経験もある友達にこっそり打ち明けてみました。
その時に言われたことが、
「それは凄い!君が受験勉強とか一切やってこなかったから、君がスポーツ選手として人間の体の構造を熟知してたから、編み出す事が出来た方法だね!」
・・・ということでした。
彼が驚いてしまったのは、僕が編み出すことが出来た英語習得方法では、巷の「英語の勉強方法」とは全く異なるものだったからなのです。
というのも、実は、僕が編み出し、実際に英語を習得することが出来た英語習得方法では、
辞書やノート等は一切使用しません。
ペンだって2ヶ月の間に4回位しか使いませんから。
「テストの点数」が良くなる為の、「お勉強の方法」なんかではなく。僕達の体に元々備わっている機能を、ちょっとだけフル活用させてあげることで誰でも出来てしまう、「実際に使いこなせる様になる為の英語習得方法」。
僕が高校、大学とスポーツばかりやっていて、これまでプロのスポーツトレーナーさん(※スポーツの業界で主に体力・肉体作りなどのアドバイザー)達が教えてくれたおかげで、「人体の構造」に熟知していた僕だからこそ、編み出すことが出来た英語習得方法なのです。

アメフトと言っても日本のアメフト。外国人の方と交流があったわけではありません・・・
勘の良いあなたならご想像頂けるかと思いますが、実は途中から、僕の「英語習得方法」のスケジュールを、大学時代にお世話になったプロのトレーナーさんに相談していました。

ここまで僕のお話を聞いてくれたあなたなら、お分かりになって頂けているかとおもいます。
僕があなたに教えるのは「英語」自体ではありません。
実際に僕が、英語力0の状態から、たったの2ヶ月間で、海外営業マンとして英語でペラペラ商談出来る様になることが出来た「英語習得方法」自体なのです。
僕の「英語習得方法」に曖昧なことは一切ありませんよ。
何と何を使って、どの様に英語を練習することで英語を習得出来るか。
どの様なスケジュールで実行することで英語を習得出来るか。
あたかもスポーツのプロトレーナーさんが、スポーツ選手の肉体改造のアドバイスをしていくかの如く、具体的に細部にまで渡って教えられるのです。
だからあなたは、この「英語習得方法」だけ知って、その通りにやるだけで、僕の様にペラペラ英語で商談出来る様になれてしまうのです。

突然の海外転勤、追い詰められてしまった僕が、背水の陣で編み出すことが出来た「英語習得方法」。それを僕自身が実行したことにより、僕はたったの2ヶ月で次のことが出来る様になりました。